2006年12月25日

落とし込み釣り

今日ちょっと紀州釣りに和歌山港へ行って来ました。

結果は全然ダメだったんですが、途中でおじいさんが話しかけてきて、 「このあいだ落とし込みで際にぬかを撒きながら大きいチヌいっぱい釣れてたで」・・・ていうんですよ!


そうですか・・・と言ってそれ以上聞かなかったんですけど、本当に落とし込みで釣ったのであれば オキアミ、ボケ、押し麦、などを餌にして際に撒き餌を打ちながら、自然に落として行きフォーリングで食わす?


そのポイントはオーバーハングしていて水深もあり潮通しもよく、年間通してチヌが多くついています、初夏〜夏はイガイ、パイプでつれます。


落とし込み+フカセ釣り? いやフカセの沈め釣り? どっちにしてもちょっと興味があります、一回自分なりに考えやってみる価値はあるかな。


わたしは梅雨時期と真夏だけ落とし込み釣りもやります、以前は落とし込み釣りにはまった時期がありました、梅雨の小雨の日でした水軒沖一文字で紀州釣りをしていた時、30そこそこのチヌ2枚つれていたと思います。


短い竿をかついで年なし級のチヌをいっぱいロープでぶら下げ誰か歩いてきました、当時全盛のハエ竿を使った無敵の落とし込みのN,Mさんでした全身からオーラが出てましたね。


これや!!!って思いました、それから道具を揃え休みの日は朝から晩まで一日中やりました、最初の一匹まで3ヶ月かかりました、それからは釣り放題和歌山中全部やりました。


磯に行き出したのもこの頃です、アケミの丸貝のあたりは気持ちいい!でも素バリを引くこともおおかったです。


3年くらいは年間通して落とし込みだけしかやらなかった、3年間でわかったのが釣り易い時期と釣り難い時期があると言う所です、それからはいい時期だけやってます、最近はなんとか条約とかで立ち入り禁止区域がふえてポイントが少なくなり、面白い釣りが出来なくなってきました、で今行ってるのは紀ノ川です水深2ヒロまでで垂直あり、前打ちあり、浅いのでとても釣りやすくチヌはめちゃ×2濃いです。


紀ノ川ではフカセ釣りもやります、お正月は紀ノ川でフカセ釣りですまた釣行日記書きます!





posted by マリンパパ at 21:00| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

紀州釣り

磯ノ浦を卒業してから、ホームグランドを水軒沖一文字にうつりました、昔から紀州釣りで有名だったので紀州釣りの本場で修行したかったのです。

そこでの紀州釣りは糠切りとは少し違い、遊動ウキ仕掛け、タナはトントン、団子は水分少なめで30秒から一分位で切れるような感じ、えさはコーン、オキアミも使うようになりました。

五年位通いましたが釣果は小さいチヌ、グレはたくさん釣れるですが30センチ以上は平均3、4枚でした、そして時合が干潮の潮どまりにチヌ、動いている時にグレ、がよくつれました。

今思えば潮が動いている時はえさが舞あがり、とまると底に落ち着いていたんでしょうね、あと一ヒロ深くして辛抱していたらもっと大きいチヌが釣れていたでしょうね、その一ヒロ深く出来るようになるまで10年かかりましたね、(おそいっちぅねん)

本格的なはわせ釣りを出来るようになったのは湯浅の磯へ行くようになってからですね、15年くらい通ってます、また春になったら釣行記を書きたいと思います。
posted by マリンパパ at 03:12| 和歌山 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

続・師匠との出会い

私が影響を受けた2人目は!
はじめに紹介した磯ノ浦でヌカ切りをやる友人の兄です。

タックルがまたカッコよかった、G社の6.3mのへら竿(マークU)にガイドをつけたもの、リールは小型太鼓リールに新発売のハリスシーガーフロロカーボン1.5号50mを巻き、あとはハリと自作瞬間自立羽ウキだけ、これで3.5ヒロまで固定ウキでOK。

ヌカの配合は米糠2:砂1:粗引さなぎ0.5:味噌汁(濃い目)0.25
を家で愛情こめて丁寧にまぜあわせたもの。

えさは、フナ虫・イシゴカイ・サシアミなど、とくにフナ虫を捕まえるのが上手かった使用するのは、竹製のフナ虫かご・プラスチック製タッパーだけ
テトラのうらに回り手を伸ばしたかと思うとガーとがごへ、10回くらいで
一日分とれましたよ!

釣った魚は普通のスカリではカニに食べられるのでステンレス製のスカリに入れます。

基本は底をきって釣ります、当時はグレも多かったですね、兄さんと変わらずつれる様になるまで2年かかりました・・・つづく


posted by マリンパパ at 20:13| 和歌山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師匠との出会い?

私は基本的に自分以外皆師匠だと思っています、自分にとってプラスになる事を教えてくれる人、ヒントになる事を見せてくれる人、学ぶ事はたくさんあります。
そんな中で、あの人の様になりたい、真似をしたいと思う時があります、その時期が成長して夢に一歩近付く時のような気がします、私の一人目の出会いはいとこの兄ちゃんです家に行くと、釣り道具部屋があって、いろんな道具がおいてあり、いつも仕掛けの作り方や実際釣りに行った時の様子をお兄ちゃんが教えてくれました、早く自分も道具をそろえ釣りに行きたいと夢が膨らみました、とにかく釣り道具が好きでした愛おしいと言うか和むと言うか、その時糸の結びかたも針の結びかたも覚えました。 鮒釣り、ウナギ釣り、鯉釣り、など憧れのお兄ちゃんに連れて行ってもらい釣りの基本を学んだ気がします...つづく
posted by マリンパパ at 02:27| 和歌山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

ちぬとの出会い

1959年和歌山市生まれで、小学校の頃から紀ノ川でへらぶな釣りをやりながら育ちました、初めて海で釣りをしたのが中学校の頃でアジの一本釣りをしていました、それからグレ、バリコなどの一本釣りエサは当時シラスを使っていました。

幼いころに知ってしまった釣りの楽しさ面白さ「釣れたら今度はもっと・・・」「釣れなかったら今度こそ・・・」努力すれば結果にでるのがまたうれしかったですね。

そして、二十歳の頃友人のお兄さんがチヌやらグレを磯ノ浦の方でたくさん釣って来る、と言うのでお願いして連れて行ってもらいました、そこで見たのが「ヌカ切り」でした、糠と砂と押し麦を味噌汁で練ってギョウザくらいに片手でにぎり、竿一本半くらいの所に投げ、グレやチヌを簡単に釣り上げました、私が中学校の頃釣っていたサイズよりはるかに大きいサイズで本格的な釣りでした。

釣りキチの血が沸き肉がおどりましたねえ、とくに水面に光る「いぶし銀」にあこがれましたね、納得のいくまでちぬを釣って見たいと言う情熱と夢が膨らみました、それからは毎週通いそこそこ釣れるようになるまで二年かかりました。それが私のチヌとの出会いです、今から25年前の話です・・・
posted by マリンパパ at 23:47| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

はじめまして

はじめましてブログ超初心者の釣りキチが思い切って立ち上げました。これから釣り日記や思い出話しを綴っていきたいと思いますよろしくお願いします。
posted by マリンパパ at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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